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| ご詠歌 |
あしびきの やまどりのをの ながをでら
あきのよすがら みなをとなへて |

志度をあとに約七`の道をたどると長尾の古い町並になる。寺は町中にあり、弘安六年と九年の銘のある石の経幢を拝みながら仁王門を入ると、広い境内に本堂、右に大師堂、左に護摩堂と常行堂が建ち並ぶ。
天平十年(七三八)行基菩薩が巡錫の折、道端にある楊柳をもって聖観世音を刻み、小堂を建てて尊像を安置したのが寺のはじまりという。弘法大師は入唐するにあたりご本尊に祈願し、護摩修法された。このとき人々に護摩符を授け、それ以来「大会陽福奪い」の行事が今日までつづいている。
大師は唐より帰朝してから大日経を一字一石に書写して入唐の大願を成就したことを謝し、万霊の供養塔をたてて修法された。この供養塔は現在護摩堂の前にある。後に天長二年(八二五)には伽藍が整備され、永仁六年(一二九八)伏見天皇の勅により開扉法要が営まれ、天和元年(一六八一)真言宗から天台宗に改めている。住職の説法は人気がある。 |
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| 名称 補陀洛山 長尾寺 |
| 宗派 天台宗 |
| 本尊 聖観世書 |
| 住所 香川県さぬき市長尾西653 |
| Tel 0879−52−2041 |
交通 徒歩
志度寺→志度農協→長竹→広瀬橋→長尾寺 1時間45分 7km |
| 交通 ・志度寺(徒歩3分)→寺町→大川パス本社前(大川パス長尾大川パス本社前行17分)4回 8.3km 下車後徒歩5分 300m |
宿泊 宿紡100人 3,800円
あつまや旅館 20人 4,000円前後
(0879(52)2415)
いろは旅舘 30人 4,000円前後
(0879(52)2016) |
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