第 120号
選挙の難しさ
 我が、四国政経塾の事務局長である鈴木俊広県議の2回目の選挙が3月30日告示4月8日投票に決まり、3ヶ月前から世話人会を開き、万全の体制で選挙に挑むつもりでしたが、選挙準備に入ると、私が思っている方向と違う方向に転換してしまい、私自身一人の支援者として選挙を戦う事を決意し、塾生一同で選挙区内を歩き、支援をお願いしてまいりました。

 いざ、告示に入ると、いい成績で当選する事を目標に戦う事、候補者は勿論、事務所役員もそれに向かい、行動し始めると、時間が経つにつれて、候補者と事務所の考え方の違いができ、候補自身が自分の行動予定を決めていくことが多くなり、視野狭窄がおき、満足な選挙で無かった事が悔やまれる。
 選挙に対する候補の考え、事務所の考え、支援者の考え、各々の考えがマチマチに成り、選挙にかかわってくれた多くの人々に不快感を与えてないか心配な点が残り、今後の後援会活動に影響が残らない事を祈るしだいです。

     

 確かに、選挙は多くの人々が携わり其の人々をまとめて、一つの目標に向う事は難しいかも知れないが、候補者が選対本部の役員の指示に従い、選挙活動が出来る事が、一致団結し良い方向に向うのではないだろうか? 候補者が全部の指示をし、候補自身がどんな行動を起こしているか解らないのでは、周りが戸惑うだけで、今後の行動予定も組めないのでは!! 反省だけが残る選挙戦でした。

『 結果は・・・ 』
篠原  実 11,800
森高康行 9,792
鈴木俊広 8,737
宮崎  清 4,240

 次回の選挙に対する良い反省材料にして次回は恥ずかしく無い選挙をしたいと思います。
平成19年4月
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